「ルナベル」の記事一覧

低用量ピルルナベルを飲んでいていいこと・悪いこと

私は子宮内膜症と診断されて以来3年ほど低用量ピルのルナベルを飲み続けています。

ルナベル

最初は薬を飲み続けるということに抵抗がありましたが、飲んでみるといいことがいくつかありました。

まずは生理痛がほとんど無くなり、量も少なくなったことです。

女性にとって生理というものは憂鬱なものだと思うのですが、ピルのお陰で生理がそれほど嫌ではなくなりました。

また生理の周期がはっきりと分かっているので、予定を組みやすくなりました。

旅行に行くときは半年前だとしても生理でないときを選んで日程を組めるので、計画が立てやすくとてもいいです。

また私はこれから更年期になるであろう年齢なのですが、更年期になる前にピルを飲んでいると、更年期の症状が比較的出にくいと聞きました。

更年期で大変な思いをする女性も多いと聞くので、その点はピルを飲んでいることで大きい症状が出ないのならいいなと思いました。

ですがやはりいいことだけではありません。

私が飲んでいるルナベルはジェネリック薬品がまだ出ていないため、薬代が高いんです。

もう少し安くなればいいなと思っています。

またうっかり飲み忘れてしまうと、不正出血をすることがあります。

毎日忘れずに飲み続けなくてはいけないということも大変だなと思うことが多々あります。

いいことも悪いこともありますが、低用量ピルのお陰で子宮内膜症の症状が抑えられていることは事実なので、これからも上手に付き合っていきたいと思っています。

(千葉県 おくりんさん)




生理不順と生理痛の改善のためルナベルを服用しました。

私はルナベルという低用量ピルを1年半程服用していました。

低用量ピルを服用しようと思ったきっかけは、もともと周期の見当が全く付かない程の生理不順だったのと、生理痛が酷かったからです。

また、避妊効果や肌の調子を整えるといったことでも低用量ピルは有名ですね。

私は元々喫煙者で、「低用量ピルを喫煙者が服用すると、血栓症にかかる確率や、ピルの副作用の症状が現れる確率が高くなる」と医師に説明されたのですが、あまり気に留めず、「喫煙辞めます」と言って、ルナベルと言う低用量ピルを処方してもらいました。

結局禁煙出来ず、喫煙しながらピルの服用を開始すると、服用3日目あたりから副作用のせいか頻繁に頭痛が起こるようになり、それが結構酷い頭痛で、禁煙すれば副作用の症状が和らぐのかと半信半疑で禁煙にチャレンジしてみたところ、驚く事に頭痛がなくなりました。

副作用については個人差があると思いますが、私が感じた主な副作用は頭痛です。

しかし禁煙をしてから副作用も無くなったので、ピルを飲み続ける事も嫌にならず続ける事が出来ました。

そして肝心の生理不順と生理痛ですが、これもまた素晴らしく、生理は休薬の1週間内に来るようになったので、周期もいつ生理が来るかも把握する事が出来ました。

経血の量もピル服用前に比べ、かなり減ったので生理中も比較的楽に過ごす事が出来ました。

また、あれだけ酷かった生理痛も全く無くなり、低用量ピルの素晴らしさに唖然でした。

結婚し、妊活をする事で低用量ピルの服用を辞めてしまったのですが、生理不順の方、生理痛に悩まされている方にはとても支えになるものだと思います。

毎月低用量ピルの出費で3000円ほどかかりますが、それでも低用量ピルによってあれだけ生理不順や生理痛が改善され、禁煙もできたので、時期を見てまた再服用したいと思っています。

(千葉県 さおやんさん)




重い生理痛で悩んでいる方にピル(ルナベル)はおすすめです。

私は子宮内膜症で病院からピルのルナベル配合LDを処方されて飲み始めて、4年になります。

ルナベル

副作用がある人も稀にいるらしいので少し心配でしたが、私の場合全くなかったので安心しました。

ピルを飲み始めてからは生理痛がほぼなくなりました。

それが子宮内膜症の私としては一番良かったことです。

他にも幾つかいいと思うことがあります。

一つ目は生理の量が減ったこと。

生理中に経血モレなどを気にしなくて済むようになりました。

二つ目は生理の周期がピルを飲むことでわかるようになったので、数ヶ月先の旅行の予定なども生理を気にすることなく立てられるようになったことです。

ただし、飲み忘れが2日ほど続くと不正出血をすることなどもあるので、きちんと指示通りに飲むことが大切です。

ピルを飲む前まではピルを飲むことにとても抵抗があったのですが、飲み始めてみると「これで生理痛がなくなるなんてなんて幸せなんだ!」と思うようになりました。

ルナベルに代わるジェネリックが今まで出ていなかったので、月に2000円ほど掛かっていたのですが、昨日薬局に行ったらジェネリックが出たとのこと。

そちらの代金は月に1000円で済むそうです。

薬を変えることにより副作用が出るかもしれないので注意が必要ですが、値段が安くて効果が同じならジェネリックを試してみる価値はあるなと思ったので、次回からはジェネリックでお願いようと思っています。

重い生理痛で悩んでいる方は一人で悩まず、病院でピルを処方してもらうのもいいと思いますよ!

(千葉県 つぶつぶさん)




子宮内膜症治療のためにピルを服用しています。

25歳女性です。

酷い生理痛と子宮内膜症の治療のために19歳の頃にはじめて婦人科で低用量ピルを処方されました。

私に出されたのはルナベルと言う低用量ピルでした。

排卵を止め生理による子宮内膜のはがれを無くし内膜症が進行するのを予防するためとのことで、ルナベルには避妊には効かないそうです。

当時は相手も居なかったためその辺はあまり気にならなかったのですが。

値段は保険適用で1シート3000円程だったかと思います。

生理開始日から毎日決まった時間に21日間服用、その後7日服用しない日を作ります。

服用3週間目頃から胸の張りが続き、3ヶ月後胸が3サイズ程カップが大きくなっていました・・・。

嬉しいどころか当時は恐怖で婦人科の先生に話しましたが、副作用なので様子見とのことでした。

ちなみに今現在は服用しておらず、胸のサイズ元に戻り小さくなりました。

これがピルの力かと感じましたが、胸の張りが思いのほか辛く、それが直接的な原因となり半年程で服用を中止しました。

ピルイコール生理を止めるというイメージだったのですが、私の場合(他の方もそうなのかは分かりませんが)普通に生理のような物が来て経血の量も変わらず痛み止めもやはり手放せず、効果、というか胸が張ると言う副作用しか実感がありませんでした。

ルナベル自体が低容量ピルの中でも効果が弱いようで違うメーカーの物を試してみるか迷いましたが以降は服用していません。

当時はあまり普及しているように感じずにピルが何か怖いもの、得体の知れないものと言う感じでこわごわ飲んでいた記憶があります。

今は、年に1回の検診で内膜症の様子を見ている状態でピルは飲んでいないのですが、友人や周りでは服用している子も多く肌のトラブルが治った等の話を聞きます。

一方で、他の治療で掛かっている漢方の先生はピル否定派のようで、体のリズムを無理矢理変える事は東洋医学ではあまり良くないとの事でした。

とは言え、生理によるつらい症状を抱える方は試してみるのもアリだと思います。

(熊本県 P子さん)




サブコンテンツ

このページの先頭へ