「アンジュ21」の記事一覧

アンジュ21を避妊と生理痛の軽減のために飲んでいました。

私が低用量ピルを飲もうと思ったきっかけは、今の主人と付き合い始めてすぐのことでした。

今まで避妊は男性側にしてもらうかたちでしたが、主人は一切避妊をしない人だったので、初めての交渉のあとすぐに婦人科で緊急ピルを処方してもらいました。

ピルは副作用がひどいとか時間通り飲まないと効果がないとか、いろいろ心配していましたが、強い副作用もなくホッとしました。

緊急ピルを処方されるときに先生から低用量ピルの処方も勧められましたが、そのときはなぜか断ってしまいました。

その後よく考えて、結婚前にどうしても子供を授かりたくなかったし、ひどかった生理痛も緩和されるとネットで知ったので、低用量ピルの処方を受けました。

私が処方されたのはアンジュ21というピルでした。

21日薬を飲み続けて28日周期で生理が訪れるというもの。

1シートが1か月分、錠剤は4種類あります。

飲みはじめは褐色の錠剤を6日間薬の強さは弱めなので、普段通りの生活をすごしていました。

白い錠剤が5日間、黄色い錠剤が10日間と、色が変わるにつれて薬の量が濃くなるのか、私の場合は眠気が強く、仕事をしながら居眠りをしてしまったり、帰宅すると夕食の時間まで寝ないと動けなくなることもありました。

処方されてすぐの時期は朝にピルを飲んでいて、昼間の眠気が強かったので、夜21時ごろに変えたところ昼間の眠気は少し改善されたように思います。

夜飲む時間にするとピルを飲むのを忘れてしまいがちなので、携帯電話のアラームを毎日かけるようにしていました。

夕方寝て、朝起きてしまったときは12時間まで遅れて飲んでも大丈夫みたいなので、あわてずにきちんと1錠だけ飲んでいました。

薬に慣れてきた頃には、ピルを飲む期間を延ばしたり短くしたりする(16日以上は服用)ことで生理開始日をコントロールしていました。

主人とは遠距離恋愛で、月に1回会えるか会えないかだったので、生理と被るのは死活問題だったので、とても便利でした。

結婚式、そのあとのハネムーンが終わるまで約1年間飲み続けて、今では飲むのをやめています。

とくに後遺症や、子どもができにくいとかそういうものはなく、内膜や卵巣にも問題はありません。

ネットからの情報だと、太ったり胸が大きくなるっていうのもありましたが、私の場合は変わりませんでした。

早く二人の赤ちゃんができればいいな♪

(静岡県 ぺそぎんさん)

>>アンジュ21の購入はこちら




サブコンテンツ

このページの先頭へ