「生理痛緩和」の記事一覧

私の3つの生理痛対策!

“私は生理痛が昔から割と重い方です。

毎回生理が始まると辛い一週間です。

そんな私ですが、なるべく生理痛を和らげる3つの方法を教えます。

まず最初に、基礎体温をつける事です。

毎朝布団から起きる前に基礎体温計で自分の体温を計り記録します。

基礎体温計は少々値が張る物なら体温計に何ヶ月かの体温を記録してくれます。

そんなに高い物には手を出せないという方はスマホに基礎体温を記録できるアプリがあるのでそれをダウンロードして記録しておくと良いです。

毎日基礎体温を計ると、だんだん自分の生理周期がはっきり分かるようになり、生理開始日の当日や前日がいつなのか知ることができます。

私は生理が始まる前に基礎体温計で明日か今日来ると分かったら鎮痛剤飲みます。

生理が始まってから鎮痛剤を飲んでも効くまでに時間がかかるので、少し眠くなりますが飲んでしまいます。

これで初日は乗り越えます。

次に、なるべくトイレに行くことです。

生理が始まると子宮以外の身体の機能が低下するため、特に腸の機能が悪くなり便秘や尿が溜まってしまいがちです。

トイレに行き体に溜まった排泄物を出す事によってわりと生理痛が軽くなります。

たくさん水分をとり、おへその周りを「の」の字を書くようにマッサージするとお通じが良くなります。

すでにご存知の方もいるかと思いますが、ルイボスティーを飲むのもお勧めです。

最後に、腹巻&湯たんぽ&靴下の三種の神器を使う事です。

体が冷えていると生理痛もよけい重くなります。

腹巻で腰周りをガードし、湯たんぽで手や膝の冷えを解消し、靴下で足元を温めてあげましょう。

湯たんぽは充電式や電子レンジで温める物も販売しているので、職場でもこっそり使いっちゃいましょう。

腹巻も靴下も薄手でもしっかり冷えからガードしてくれるので、自分にあった物を探すといいでしょう。

以上が生理開始~終わりまで私が行っている生理痛対策です。

これだけでかなり生理痛を緩和できます。

どれも簡単に始められるので、ぜひトライしてみてください!

(静岡県 ひろさん)




生理痛の緩和方法と上手なつき合い方

私は出産前までは、比較的軽度な生理痛がある程度でした。

生理の初日に子宮や腰が重く、痛くなる程度で、薬もほとんど飲んだことはありません。

マラソンなど、スポーツをしていたほどです。

それが、29歳で出産を経験してからは、生理痛が酷くなってしまいました。

以前なら初日で終わっていた子宮や腰の痛みは3日目あたりまで続くようになり、さらにその痛みは我慢できるものではなく、今では薬の服用は当たり前となってしまいました。

それに比例して量も多くなり、貧血気味にもなります。

今となっては生理中にスポーツをすることなど以ての外で、初日は必ず寝込む始末です。

生理中で一番症状が重い日は初日です。

薬は必ず服用するのですが、できればあまり飲みたくはないものなので1日1回の服用に留めるようにして、あとは大人しく寝て痛みと闘い続けることがほとんどです。

寝ている時は湯たんぽを使って子宮を温めます。

外出時は貼るカイロを子宮と背中の両面に貼って温めます。

体を温めると痛みが和らぐのは勿論、冷えを予防することができるので効果は抜群です。

2日目や3日目も同様のスタイルですが、薬の服用はできるだけしません。

幸いにも私は、生理は予定日通りにくるので目途を立てやすく、仕事や所用でやむを得ない場合は以外は、生理初日~3日目までは予定を入れないようにしています。

趣味で走っているマラソンで大会時に生理にあたることがあります。

生理の後半なら特に気にせず走れますが、やはり初日や2日目3日目の時は痛みで走れなかったり、漏れが気になったりします。

なのでそういう時は無理をしないで大会は欠場します。

どうしても出たい時は、やはり薬の服用と貼るカイロの使用、さらには冷え対策としてサポートタイツを着用して肌の露出を抑えること、また走るスピードも速ければ速いほど子宮が上下に動き痛みに影響するので、ゆっくりペースで走ります。

このように、生理痛がなくならなくとも緩和することはできるので、これからもうまく生理痛と付き合っていこうと思います。

(北海道 ぴょん子さん)




生理痛がひどい時は子宮の上にカイロを貼ります。

生理痛がとても重く、月に一度の生理週間が苦痛で仕方ありません。

鎮痛剤を産婦人科で処方してもらっていますが、倍のみをしても効かないときがあります。

そんな時はとにかく身体を暖めます。

真夏でも毛糸のパンツをしようして、子宮がある場所の上辺りに毛糸のパンツに使い捨てカイロを貼ります。

じんわりと身体が暖まってくると、痛みが軽減されてきてやっと動くことが出来るようになります。

生理痛の原因は様々ですが、血液の流れが悪く痛みを感じるタイプの方は、この方法が一番いいはずです。

後は食生活には気をつけています。

整理中はできるだけ甘いもの、とくにチョコレート等を摂取することは控えています。

逆に生理前に豆乳をのみ、ホルモンバランスを整えるように心がけています。

痛みが激しい時は薬を飲んでカイロを貼って、可能ならベッドでじっと最大級の痛みが和らぐのを待っていまが、痛みが軽減されて身体を少しでも動かせるようになったなら、出来るだけ身体を動かし、血液の動きを活発にします。

家の中を動くだけでも十分ですが、可能ならお散歩等をして気分転換も兼ねて身体を動かします。

家にいるよりも仕事をしていたり、外に出かけた方が気がまぎれて痛みが軽減されることが多いです。

仕事中痛みに耐えられなくなった場合は、生理痛に聞くつぼを少し強めに押すと、痛みが和らぐ場合があります。

つぼ押しのグッズがあればいいですが、無い場合は後ろが丸くなっているボールペン等で押すと、心地いい痛みがありその後生理痛が和らいできます。

(北海道 ワンコ大好きさん)




私の生理痛緩和対策

 私は、「生理痛」というと、下腹部痛やちょっとした頭痛程度なので、「寝込まなければならない」ほど酷くて悩んでいる方たちのアドバイスにはならないかもしれませんが、自分の体験を書いてみようと思います。

まず、下腹部痛などは、我慢せずに鎮痛剤を飲みます。

私は、「セデス」が良く効きます。

メンタル系に(酷く落ち込む)きてしまう場合は、内科で「お守り」的に処方して頂いている軽い安定剤を飲むこともあります。

これは、PMS対策でもありますが・・・。

下腹部痛に関しては、寒い季節であれば、小さなカイロをお腹に貼ると、楽になったりします。

30代のまだ元気だった頃は、「生理が来てしまえば、あとは経血をどんどん出したほうが楽になる」と思って、自転車でがんがん走ったりした事もあります。

しかし・・・、この方法は根拠の出どころも忘れてしまったし、医学的に間違っているかもしれないのでお勧めは出来ません。

大豆イソフラボンが、イライラなどに効くというので、紙パックの「豆乳」を買って飲んでみたこともありました。

飲料としては、鉄分も失われる時期だから、と思い「100パーセント・プラムジュース」も生理中に飲んだりします。

「生理痛」といっても、年代によって症状も違ってくるようです。

私は、40代に入ってから、「月経後」のほうが辛いです。

軽い吐き気など。

理由あって、私は3年くらい前からベジタリアンなのですが、肉食を止めてから「生理痛」の痛みは軽くなりました。

「生理は軽いお産」だと言われる位なので、出来れば 安静を心掛けて自分を労ってあげるのが大切かと思います。

(秋田県 みかんさん)




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