「2009年12月」の記事一覧

骨盤ストレッチとホッカイロで生理痛を楽にする

生理が来るたびに生理痛に悩まされている女性は多いのではないでしょうか?痛みが酷いと、生理予定日辺りには予定を入れられないばかりか、仕事や学校を休む羽目になったりしますよね。

私もどうしようもないときには薬を飲んでいましたが、毎回薬に頼るのもちょっと不安だし、予定変更も困る・・・・何か薬以外に生理痛が緩和される方法はないものかと思い、いろいろ試行錯誤した結果、効果があったものをご紹介します。

まずは身体、特に腰を冷やさないようにしましょう。

これは普段から注意しておいた方がよいのですが、生理痛が辛いときにはホッカイロを下腹部か腰に貼っておくと、それだけでかなり痛みが緩和されます。

特に冷え性の方にはおすすめです。

私は本当にひどい生理痛の時には下腹部と腰の両方に貼っていました。

夏場の生理中には暑くて辛い!と思われるかもしれませんが、夏でも冷房や冷たい飲み物などで身体は意外に冷えています。

ミニサイズのホッカイロをハンドタオルなどで包んでからお腹や腰に当てると、暑すぎずじんわりと温まるのでお勧めです。

次に、ヨガやストレッチで骨盤がスムーズに動くようにしましょう。

骨盤は一日の間でも開いたり閉じたりしますし、生理周期に合わせても開閉します。

通常骨盤は生理前から開き始め、生理二日目に最も開き、生理が終わると再び閉じ始めますが、この開閉がスムーズにできないと生理痛がひどくなる原因となります。

なのでヨガやストレッチで骨盤がよく動くようにしましょう。

私は、寝る前に骨盤が開くストレッチを、起床時には閉じるストレッチをしています。

また、骨盤は緊張しているときや何かに集中しているときに閉じ気味になり、リラックスしているときに開き気味になるので、生理が近づいて来たら意識してリラックスタイムを持つこともおすすめです。

女性はほぼ毎月、何十年も付き合っていかなければいけない生理。

少しでも快適に生理期間を過ごせると良いですね。

(神奈川県 二児のママさん)




ツライ生理痛はお腹を温めていたわること!

女性の皆さんにとって、ツライ痛みと聞いて思い浮かぶこと、それは「生理痛」。

人によってその痛みには違いがあると思いますが、私は多分痛みが強く出るタイプだと思っています。

学生の頃は、あまりの生理痛に体をよじって苦しんだこともありました。

そして母になった今は、昔のような体をよじるほどの痛みはありませんが、日によっては、とても重い痛みを感じることも少なくありません・・。

そして、少し前もしばらくお腹の痛みが続いたことがありました。

痛みの原因が生理が来るせいなのかもわからなかったため、整腸剤を飲んで対処していたのですが、その後生理がやってきたので、多分生理前の痛みだったのかもしれません。

そのことを、いつもお世話になっている胃腸科の女医さんにご相談したところ、生理の可能性があるなら、生理痛の薬を飲んでもいいというアドバイスを頂きました。

昔からよくいいますが、生理痛の薬はひどくなる前に飲みなさいと・・・。

痛みがひどくなってから薬を飲んでも、効くまでに時間がかかるためだと思います。

お薬嫌いの方には、ちょっとちょっと・・といったお話しになってしまうと思いますが、やはり生理痛の時には、我慢することなく早めにお薬を飲むことが、痛みを緩和する一番の方法だと思います。

それと、季節問わずお腹に小さいホッカイロを貼ることも、以前から良くおこなう対処法です。

お腹を温めることで、傷みがだいぶ楽になること間違いなしです!

また、お腹と同時に靴下もきちんと履いて、足元からの冷えも防止しています。

冬はともかく、夏にホッカイロ?と思われがちですが、夏場は冷房をかけていることが多いので、知らず知らずお腹を冷やしていることがあると思います。

女性は体を冷やすと良くないといいますので、傷みのある部分を温めて、ご自身の体を沢山いたわってあげてほしいと思います!

(神奈川県 みいこさん)




生理痛の時は大人しく横になり体を休めています。

私は生理痛が酷いのですが、始まる前後で気分の落ち込みが出て来て鬱に近い状態になる事、そして、血圧も下がるので季節の変わり目等は風邪を引きやすくなる事もあり、毎月苦労をしています。

もっと酷い時は、吐き気が強くて食事が出来ずにいる事や、水分すらも摂取出来ない事でもあるのです。

生理痛では、色々な経験をしていますが、それぞれの対処法としては、どの症状でも言える事なのですが、大人しく横になり体を休めると言う事を取り入れています。

腰痛も持っていて生理痛でも時々痛みが出るのですが、その時は痛み止めの薬を服用する事や、カイロで腰を温める事をしながら緩和出来る事を考えています。

毎月の事ですが色々と困る事もあって毎月症状が違うので、対処のやり方も変わって行くのですが、食事が出来なくなる時は無理して水分を摂取するしか方法が無いのですが、この症状の時は滅多に起きないので安心なのですが、気分の落ち込みに関しては何もヤル気が起きない事やイライラしている事もあったりするのですが、その場合は病院に行く場合もあり処方して貰った薬を服薬して通院となる場合が多くみられます。

血圧に関しては元々が低くて貧血を起こしやすいので、サプリメントを摂取して対処はしているのですが、極まれに貧血を起こして動けない事や風邪を引いてしまう事があるので、こういった症状については、血圧が下がる事で抵抗力が無くなるので、引き起こしてしまいがちなのですが、貧血の場合は動く事も困難なので安静にしている事と、風邪の場合は薬を飲んで安静にする事にしています。

私の症状はまだ軽い方だとは思うのですが、症状も個人差もある事や年齢的な症状もある事だとも思うので、向き合いながら症状についての対策を考え対処し、酷い場合は産婦人科に行く事をお勧めします。

(福岡県 ちゃみさん)




冷えによる生理痛の悪化を防ぐために冷え対策は万全にしています。

私は生理痛がひどい方だと思います。

そのときによってひどさは違いますが、冷えによる生理痛の悪化はあると思います。

そのため、普段から冷え対策は万全にしています。

特に寒い時期や生理中は、腹巻とドッキングしたようなお腹まである、サニタリーショーツを使用するようにしています。

お腹を冷やさないことは生理痛緩和にとても大切だと思います。

後は足の冷えにも気を付けています。

冬場はずっとズボンの下にハイソックスをはくのが習慣となっています。

食べ物は出来るだけ体を冷やさないものを食べるようにし、体を温めると言われているしょうがをよく食べています。

料理にみじん切りにして入れたり、豆腐の薬味として使っています。

後はスープを飲んだり、冷たいものはできるだけ食べないように心がけています。

このように食べ物を気をつけるだけでも、体の冷えがなくなり生理痛が和らぐことが分かりました。

できればあまり痛みを感じずに終わらせたい生理なので、普段から冷え対策をしっかりやっています。

以前は市販の鎮痛剤を飲んでいましたが、今では薬を飲まなくても生理を乗り越えられるようになりました。

薬もできるだけ飲まないほうがいいので、食べ物や生活習慣を改めて生理痛緩和を目指しています。

今では冷えを気にして大好きなアイスもほとんど食べなくなりました。

楽しみが減ったことはあるけれど、生理を楽に終わらせることができるようになることはとてもいいことだと思っています。

(東京都 ねこさん)




生理痛にはとにかく体を温めること!

私は長年、生理痛に悩まされています。

それこそ、初潮を迎えたすぐあとくらいから、もうずっと生理痛で悩んでいます。

生理が始まると、2~3日は強烈な痛みに襲われ、動くこともできなくなります。

ひどいときは、おなかが痛すぎて顔面蒼白、気分が悪くなって倒れそうになったこともあります。

また、おなかが痛くなるだけではなく、腰から足先にかけてしびれるような痛みも伴います。

とても、我慢できるような痛みではありません。

私が生理痛の対処としてやっていることは、いくつかあります。

まず、我慢しないで鎮痛剤を服用すること。

これは、痛くなってから飲むのではなく、痛くなるなと思ったときに飲みます。

そうしないと、痛みが強くなってからでは、鎮痛剤は効きません。

痛みが出そうなとき、痛みが出始めた時に服用するのがコツです。

薬以外では、とにかく体を温めます。

夏であれば、冷房などで冷えないように、おなかの部分だけ厚着します。

冬であれば、服の上、おなかの部分に貼るカイロを貼りつけたり、小さな湯たんぽをおなかにあてて、しっかりと子宮を温めます。

また、全身も冷えないよう、しっかりと温めます。

血行が悪くなると、痛みが強くなるからです。

また、痛みのストレスで体中の筋肉が固くなると、より一層痛みが強くなるので、できるだけリラックスするよう心がけます。

子宮の筋肉が凝っていると、痛みが強くなるときいたことがあります。

他にも、腰のあたりのツボを押したり、色々と工夫することができます。

(和歌山県 虹のボタンさん)




私の3つの生理痛対策!

“私は生理痛が昔から割と重い方です。

毎回生理が始まると辛い一週間です。

そんな私ですが、なるべく生理痛を和らげる3つの方法を教えます。

まず最初に、基礎体温をつける事です。

毎朝布団から起きる前に基礎体温計で自分の体温を計り記録します。

基礎体温計は少々値が張る物なら体温計に何ヶ月かの体温を記録してくれます。

そんなに高い物には手を出せないという方はスマホに基礎体温を記録できるアプリがあるのでそれをダウンロードして記録しておくと良いです。

毎日基礎体温を計ると、だんだん自分の生理周期がはっきり分かるようになり、生理開始日の当日や前日がいつなのか知ることができます。

私は生理が始まる前に基礎体温計で明日か今日来ると分かったら鎮痛剤飲みます。

生理が始まってから鎮痛剤を飲んでも効くまでに時間がかかるので、少し眠くなりますが飲んでしまいます。

これで初日は乗り越えます。

次に、なるべくトイレに行くことです。

生理が始まると子宮以外の身体の機能が低下するため、特に腸の機能が悪くなり便秘や尿が溜まってしまいがちです。

トイレに行き体に溜まった排泄物を出す事によってわりと生理痛が軽くなります。

たくさん水分をとり、おへその周りを「の」の字を書くようにマッサージするとお通じが良くなります。

すでにご存知の方もいるかと思いますが、ルイボスティーを飲むのもお勧めです。

最後に、腹巻&湯たんぽ&靴下の三種の神器を使う事です。

体が冷えていると生理痛もよけい重くなります。

腹巻で腰周りをガードし、湯たんぽで手や膝の冷えを解消し、靴下で足元を温めてあげましょう。

湯たんぽは充電式や電子レンジで温める物も販売しているので、職場でもこっそり使いっちゃいましょう。

腹巻も靴下も薄手でもしっかり冷えからガードしてくれるので、自分にあった物を探すといいでしょう。

以上が生理開始~終わりまで私が行っている生理痛対策です。

これだけでかなり生理痛を緩和できます。

どれも簡単に始められるので、ぜひトライしてみてください!

(静岡県 ひろさん)




生理痛の緩和方法と上手なつき合い方

私は出産前までは、比較的軽度な生理痛がある程度でした。

生理の初日に子宮や腰が重く、痛くなる程度で、薬もほとんど飲んだことはありません。

マラソンなど、スポーツをしていたほどです。

それが、29歳で出産を経験してからは、生理痛が酷くなってしまいました。

以前なら初日で終わっていた子宮や腰の痛みは3日目あたりまで続くようになり、さらにその痛みは我慢できるものではなく、今では薬の服用は当たり前となってしまいました。

それに比例して量も多くなり、貧血気味にもなります。

今となっては生理中にスポーツをすることなど以ての外で、初日は必ず寝込む始末です。

生理中で一番症状が重い日は初日です。

薬は必ず服用するのですが、できればあまり飲みたくはないものなので1日1回の服用に留めるようにして、あとは大人しく寝て痛みと闘い続けることがほとんどです。

寝ている時は湯たんぽを使って子宮を温めます。

外出時は貼るカイロを子宮と背中の両面に貼って温めます。

体を温めると痛みが和らぐのは勿論、冷えを予防することができるので効果は抜群です。

2日目や3日目も同様のスタイルですが、薬の服用はできるだけしません。

幸いにも私は、生理は予定日通りにくるので目途を立てやすく、仕事や所用でやむを得ない場合は以外は、生理初日~3日目までは予定を入れないようにしています。

趣味で走っているマラソンで大会時に生理にあたることがあります。

生理の後半なら特に気にせず走れますが、やはり初日や2日目3日目の時は痛みで走れなかったり、漏れが気になったりします。

なのでそういう時は無理をしないで大会は欠場します。

どうしても出たい時は、やはり薬の服用と貼るカイロの使用、さらには冷え対策としてサポートタイツを着用して肌の露出を抑えること、また走るスピードも速ければ速いほど子宮が上下に動き痛みに影響するので、ゆっくりペースで走ります。

このように、生理痛がなくならなくとも緩和することはできるので、これからもうまく生理痛と付き合っていこうと思います。

(北海道 ぴょん子さん)




生理痛がひどい時は子宮の上にカイロを貼ります。

生理痛がとても重く、月に一度の生理週間が苦痛で仕方ありません。

鎮痛剤を産婦人科で処方してもらっていますが、倍のみをしても効かないときがあります。

そんな時はとにかく身体を暖めます。

真夏でも毛糸のパンツをしようして、子宮がある場所の上辺りに毛糸のパンツに使い捨てカイロを貼ります。

じんわりと身体が暖まってくると、痛みが軽減されてきてやっと動くことが出来るようになります。

生理痛の原因は様々ですが、血液の流れが悪く痛みを感じるタイプの方は、この方法が一番いいはずです。

後は食生活には気をつけています。

整理中はできるだけ甘いもの、とくにチョコレート等を摂取することは控えています。

逆に生理前に豆乳をのみ、ホルモンバランスを整えるように心がけています。

痛みが激しい時は薬を飲んでカイロを貼って、可能ならベッドでじっと最大級の痛みが和らぐのを待っていまが、痛みが軽減されて身体を少しでも動かせるようになったなら、出来るだけ身体を動かし、血液の動きを活発にします。

家の中を動くだけでも十分ですが、可能ならお散歩等をして気分転換も兼ねて身体を動かします。

家にいるよりも仕事をしていたり、外に出かけた方が気がまぎれて痛みが軽減されることが多いです。

仕事中痛みに耐えられなくなった場合は、生理痛に聞くつぼを少し強めに押すと、痛みが和らぐ場合があります。

つぼ押しのグッズがあればいいですが、無い場合は後ろが丸くなっているボールペン等で押すと、心地いい痛みがありその後生理痛が和らいできます。

(北海道 ワンコ大好きさん)




私の生理痛緩和対策

 私は、「生理痛」というと、下腹部痛やちょっとした頭痛程度なので、「寝込まなければならない」ほど酷くて悩んでいる方たちのアドバイスにはならないかもしれませんが、自分の体験を書いてみようと思います。

まず、下腹部痛などは、我慢せずに鎮痛剤を飲みます。

私は、「セデス」が良く効きます。

メンタル系に(酷く落ち込む)きてしまう場合は、内科で「お守り」的に処方して頂いている軽い安定剤を飲むこともあります。

これは、PMS対策でもありますが・・・。

下腹部痛に関しては、寒い季節であれば、小さなカイロをお腹に貼ると、楽になったりします。

30代のまだ元気だった頃は、「生理が来てしまえば、あとは経血をどんどん出したほうが楽になる」と思って、自転車でがんがん走ったりした事もあります。

しかし・・・、この方法は根拠の出どころも忘れてしまったし、医学的に間違っているかもしれないのでお勧めは出来ません。

大豆イソフラボンが、イライラなどに効くというので、紙パックの「豆乳」を買って飲んでみたこともありました。

飲料としては、鉄分も失われる時期だから、と思い「100パーセント・プラムジュース」も生理中に飲んだりします。

「生理痛」といっても、年代によって症状も違ってくるようです。

私は、40代に入ってから、「月経後」のほうが辛いです。

軽い吐き気など。

理由あって、私は3年くらい前からベジタリアンなのですが、肉食を止めてから「生理痛」の痛みは軽くなりました。

「生理は軽いお産」だと言われる位なので、出来れば 安静を心掛けて自分を労ってあげるのが大切かと思います。

(秋田県 みかんさん)




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