「2010年2月」の記事一覧

子宮内膜症治療のためにピルを服用しています。

25歳女性です。

酷い生理痛と子宮内膜症の治療のために19歳の頃にはじめて婦人科で低用量ピルを処方されました。

私に出されたのはルナベルと言う低用量ピルでした。

排卵を止め生理による子宮内膜のはがれを無くし内膜症が進行するのを予防するためとのことで、ルナベルには避妊には効かないそうです。

当時は相手も居なかったためその辺はあまり気にならなかったのですが。

値段は保険適用で1シート3000円程だったかと思います。

生理開始日から毎日決まった時間に21日間服用、その後7日服用しない日を作ります。

服用3週間目頃から胸の張りが続き、3ヶ月後胸が3サイズ程カップが大きくなっていました・・・。

嬉しいどころか当時は恐怖で婦人科の先生に話しましたが、副作用なので様子見とのことでした。

ちなみに今現在は服用しておらず、胸のサイズ元に戻り小さくなりました。

これがピルの力かと感じましたが、胸の張りが思いのほか辛く、それが直接的な原因となり半年程で服用を中止しました。

ピルイコール生理を止めるというイメージだったのですが、私の場合(他の方もそうなのかは分かりませんが)普通に生理のような物が来て経血の量も変わらず痛み止めもやはり手放せず、効果、というか胸が張ると言う副作用しか実感がありませんでした。

ルナベル自体が低容量ピルの中でも効果が弱いようで違うメーカーの物を試してみるか迷いましたが以降は服用していません。

当時はあまり普及しているように感じずにピルが何か怖いもの、得体の知れないものと言う感じでこわごわ飲んでいた記憶があります。

今は、年に1回の検診で内膜症の様子を見ている状態でピルは飲んでいないのですが、友人や周りでは服用している子も多く肌のトラブルが治った等の話を聞きます。

一方で、他の治療で掛かっている漢方の先生はピル否定派のようで、体のリズムを無理矢理変える事は東洋医学ではあまり良くないとの事でした。

とは言え、生理によるつらい症状を抱える方は試してみるのもアリだと思います。

(熊本県 P子さん)




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