「2011年12月」の記事一覧

低用量ピルトリキュラーを飲んで生理痛が軽くなりました。

わたしの飲んでいた低用量ピルはトリキュラー28というもの。

トリキュラーを飲んでいた期間は2年半ほどです。

低容量とは言ってもやはりまったく副作用がないわけではないようで、私の場合は1,2ヶ月程度は微熱(36.7~37.3くらい)、からだのむくみが出ました。

元々自分の体温が低いのもあって割と微熱の副作用は辛かったと思います。

からだのむくみなどは特に気になるほどではなく、気をつけていれば目立つものではないと思います。

急な体重増加もあるわけではなく、顔がパンパンにむくむわけでもないので。

ちなみに飲み始めた理由は私の生理不順改善、またホルモンバランスの改善の為です。

元々妊娠しにくい身体で、なおかつ排卵が行われたり行われなかったりとかなり身体に負担がかかっていると婦人科の先生から教えていただき、後の妊娠計画に支障が出るかもしれない、という言葉からでした。

今現在は改善して生理周期はまともに戻りましたが、やはり排卵のほうは未だ改善されていないようです。

ただ排卵のあるときの生理はかなり生理通が重く、動けないほどなのでそちらの方はかなりよくなりました。

とはいえ元がかなり重いので多少は腰が痛かったですが・・・。

トリキュラー28は通常の薬が21錠、飲み忘れ防止のただの錠剤が7錠で28錠です。

飲み忘れ防止のものは特に飲まなくてもいいため、医師からも忘れなければそのまま捨ててもいいよー、とのことで最初の2回ほどをのぞきほぼ飲んでいません。

その飲み忘れ防止の錠剤(7粒)の間に生理が来るので、旅行や長期ででかけるときなどは少し生理周期を伸ばしたり、先もって生理にしてしまったりと割と効率のいい使い方ができると医師からは説明をうけました。

特に予定がなかった私はそういう使い方はしていないので、あまり参考にはなりませんが・・。

なんにせよ、私が飲んでみた結果はかなり良かったんではないでしょうか。

生理周期の改善にもなりましたし、ホルモンバランスが保たれたおかげか、整理前にイライラすることも減ったので、個人的にはかなり大満足でした。

未だ妊娠には至っていませんが、いずれ子供を産むこと、また年齢面を考慮した上で今回は飲むのをやめましたが、もっと世の中がピルに寛大になればいいな、と思います。

世間のイメージはやはり避妊薬のイメージが大きいのであまり良く思われないのはとても悲しいです。

確かに望まぬ妊娠を防ぐこともとても大切ですが、避妊以外にも女性の身体のことを守ってくれるのもピルなのです。

長くなりましたが、これでおしまいにしたいとおもいます。

乱筆乱文失礼いたしました。

(愛知 りぃちゃんさん)




重い生理痛で悩んでいる方にピル(ルナベル)はおすすめです。

わたしは子宮内膜症の治療で病院からピルのルナベル配合LDを処方されて飲み始めて、4年になります。

ルナベル

ルナベルの副作用がある人も稀にいるらしいので少し心配でしたが、私の場合、ルナベルの副作用は全くなかったので安心しました。

ルナベルを飲み始めてからは生理痛がほぼなくなりました。

それが子宮内膜症の私としては一番良かったことです。

他にも幾つかいいと思うことがあります。

一つ目は生理の時のの経血の量が減ったこと。

生理中に経血モレなどを気にしなくて済むようになりました。

二つ目は生理の周期がピル(ルナベル)を飲むことでわかるようになったので、数ヶ月先の旅行の予定なども生理を気にすることなく立てられるようになったことです。

ただし、ルナベルの飲み忘れが2日ほど続くと不正出血をすることなどもあるので、きちんと指示通りにルナベルを飲むことが大切です。

ピルを飲む前まではピルを飲むことにとても抵抗があったのですが、ピルを飲み始めてみると「これで生理痛がなくなるなんてなんて幸せなんだ!」と思うようになりました。

ルナベルに代わるジェネリックが今まで出ていなかったので、月に2000円ほど掛かっていたのですが、昨日薬局に行ったらジェネリックが出たとのことです。

ルナベルのジェネリックの代金は月に1000円で済むそうです。

薬を変えることにより副作用が出るかもしれないので注意が必要ですが、値段が安くて効果が同じならジェネリックを試してみる価値はあるなと思ったので、次回からはルナベルのジェネリックでお願いようと思っています。

重い生理痛で悩んでいる方は一人で悩まず、病院でピルを処方してもらうのもいいと思いますよ!

(千葉県 つぶつぶさん)




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