「2013年2月」の記事一覧

多嚢胞性卵巣症候群の治療にピルのアンジュ28を5年間服用しました。

わたしは避妊目的ではなく、生理不順で婦人科を受診したところ、軽度の多嚢胞性卵巣症候群と診断され、「実際に妊娠を希望するまでは、ピルを用いて規則的に生理を起こさせ、子宮の状態をよくしておいたほうが良い」とのことで、「アンジュ28」を5年ほど服用していました。

「ピルを飲むとつわりのような副作用が起こる」と昔から噂を聞いていたので初めはためらいましたが、アンジュは低用量ピルなので私には全く副作用はありませんでした。

いろいろと薬の飲み合わせで注意が必要なピルもあるようです。

私自身は他に持病もなく、たまに市販の頭痛薬や風邪薬を飲みましたが、その程度の服薬は特に問題ありません。

何か特別な持病がある方は医師に相談した方がよいでしょう。

「アンジュ28」は28日分の薬が1シートになっており、専用ケースなどがもらえ、服薬のスケジュール管理がとてもしやすかったです。

アンジュ28のシートに飲む日付を自分で書き込むとさらに管理がしやすくなり、飲み忘れも防げます。

28日間毎日服用するタイプで、月の後半7日分の赤い錠剤は偽薬(いわゆるプラセボ)なので、自分自身がしっかり薬の管理ができているのであれば、この7日間は飲む必要はありません。

この7日分がないものが姉妹品の「アンジュ21」です。

アンジュ28はかなり小粒なので飲みやすかったです。

糖衣錠なので不味くもありません。

もともと生理痛がひどかったのですが、アンジュ28の服用期間中は生理痛もかなり軽減されたように感じます。

当たり前の話ですが、アンジュ28の服用期間中はもちろん妊娠することもありませんでした。

5年間服用ののち、妊娠を希望したためアンジュ28の服用をやめましたが、アンジュ28の服用中止後すぐ妊娠でき、無事に出産できました。

生まれた子供に何らかの先天的な異常もなく、すくすくと元気に育っています。

(千葉県 まこりんさん)




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