「2014年10月」の記事一覧

ルナベルを通販で購入する方法

ルナベルには2種類あります。

ルナベル配合錠LD
ルナベル

超低用量ルナベル(ULD)
lunabell_package

です。

残念ながら今のところ、どちらのルナベルも通販(海外からの個人輸入含む)で販売していないようです。

しかし、ルナベル配合錠LDと同じ成分の低用量ピルがあります。

オーソm21です。

オーソm21なら通販で購入することができます。

商品名:オーソM-21錠 1シート
製造販売元:持田製薬株式会社
販売価格:3,290円
送料:無料
販売サイト名:ファミリーファーマシーグローバル

>>ルナベル配合錠LDと同じ成分のオーソM-21の購入はこちら




超低用量ルナベル(ULD)は通販で販売していません。また、同じ成分の薬もありません。

似た成分の薬としてはヤーズがあります。

ヤーズも同じ超低用量ピルです。

ルナベルULDとヤーズの違いは

ルナベルULDの黄体ホルモンはノルエチステロン(黄体ホルモン量1mg)

ヤーズの黄体ホルモンはドロスビレノン(黄体ホルモン量3mg)

錠数も違っています。

ルナベルULD 21錠(偽薬なし)

ヤーズ配合錠 24錠と偽薬4錠

どうしても通販でという方はヤーズ配合錠を試してみたらいいかもしれませんが、成分が違うし、体に合う合わないがありますので、やはり病院で相談した方がいいと思います。

ヤーズを試してみたいと言う方も最初はお医者様に相談してみることをおすすめします。

ヤーズが安い通販サイトはこちらです。




低用量ピルルナベルを飲んでいていいこと・悪いこと

わたしは子宮内膜症と診断されて以来3年ほど低用量ピルのルナベルを飲み続けています。

ルナベル

最初は薬を飲み続けるということに抵抗がありましたが、飲んでみるといいことがいくつかありました。

まずは生理痛がほとんど無くなり、量も少なくなったことです。

女性にとって生理というものは憂鬱なものだと思うのですが、ピルのお陰で生理がそれほど嫌ではなくなりました。

また生理の周期がはっきりと分かっているので、予定を組みやすくなりました。

旅行に行くときは半年前だとしても生理でないときを選んで日程を組めるので、計画が立てやすくとてもいいです。

また私はこれから更年期になるであろう年齢なのですが、更年期になる前にピルを飲んでいると、更年期の症状が比較的出にくいと聞きました。

更年期で大変な思いをする女性も多いと聞くので、その点はピルを飲んでいることで大きい症状が出ないのならいいなと思いました。

ですがやはりいいことだけではありません。

私が飲んでいるルナベルはジェネリック薬品がまだ出ていないため、薬代が高いんです。

もう少し安くなればいいなと思っています。

またうっかり飲み忘れてしまうと、不正出血をすることがあります。

毎日忘れずに飲み続けなくてはいけないということも大変だなと思うことが多々あります。

いいことも悪いこともありますが、低用量ピルのお陰で子宮内膜症の症状が抑えられていることは事実なので、これからも上手に付き合っていきたいと思っています。

(千葉県 おくりんさん)




ピルで生理痛から解放され快適な生活を送れました

今は飲んでいませんが、過去に3年ほど低用量ピルを服用していた経験があります。

服用し始めたきっかけは、排卵期になるとおりものにどうしても経血っぽいものが混じるようになり、何かの病気かと思って思い切って婦人科を受診したことでした。

その時に先生から低用量ビルの服用を勧められました。

その当時の私の知識といえば、「避妊が出来る」という程度でしたが、排卵期のおりものに経血が混じることもなくなるといわれたので、試しに飲んでみようかな程度の軽い気持ちで飲み始めました。

けれども、ネットで調べてみると副作用が起こる場合があるとあったので、怖いなと思いましたが、私は副作用が起こらず何も変わらずでした。

ただ飲み始めて真っ先に感じたのが、毎月とにかく痛くて痛くてしょうがなかった生理痛からの解放でした。

それまでは生理が始まると夏場でもホッカイロが手放せなかったのが、ホッカイロが必要なくなり快適になりました。

そして経血量も減って、生理期間も短くなったおかげでナプキンでかぶれることもなくなりました。

なにより生理がいつから始まるか予定がつくので、旅行の予定が組みやすかったというのが、私にとっては大きなメリットでした。

また機会があれば、低用量ピルのお世話になりたいと思っています。

(青森県 こまこさん)




ピルでも合うもの合わないものがありました

フランスに住んで5年たちますが、こちらで2度出産を経験しました。

一人目の妊娠を望むまでは日本で飲んでいた低用量ピル、トリキュラー21を飲んでいましたが、周囲の人たちから「ピルを飲んでいる場合、止めたとしても妊娠するまで少なくとも1年以上かかるから早くやめたほうがいい」と言われ慌ててやめたところ、その後あっさり3ヶ月ほどで妊娠しました。

ちなみにその時までのんでいたトリキュラー21との相性はとても良かったようで、これといった副作用はありませんでした。そして妊娠を経て出産し、間もなく産科医から特に頼んでもいないのに超低用量ピル、ヤーズを処方されました。

母乳育児をする予定でしたし、なぜその薬を処方するのか疑問に思い理由を尋ねると「出産後1か月くらいするともう避妊が必要になるし、この超低用量ピルであれば母乳育児にも全く問題ない」と言われました。どうやらフランスではこれがごく普通のことであるようです。

以前にのんでいたトリキュラー21は特に問題もなかったので、医師に言われるがままヤーズを飲み始めたのですが、飲み始めてすぐに吐き気が出てきました。たまたま体調が悪いだけかも、と思い2週間ほど続けましたが全く吐き気は消えず、副作用であると確信しその後はもう止めました。

医師にそのことを報告したのですが、「微量のホルモンしか入ってるのだからそんなことはあるはずがない」と相手にもされませんでした。

その後、その超低用量ピル、ヤーズは副作用で複数の死者が出たことがニュースになり「もしあのままのみつづけていたら・・」と恐怖を覚えずにはいられませんでした。

(フランス さむちんさん)




ピル(トリキュラー21)で月経困難症から解放されました

出産後の現在はもう必要ないので飲んでいませんが、数年前、月経に伴う生理痛がひどく婦人科を受診したところ、主治医からトリキュラー21を処方され2年ほど飲み続けていました。

正直、薬で生理の周期をコントロールするということにとても抵抗というか若干恐怖感がありましたし、よく噂で聞いていたピルの副作用で「太る」とか「吐き気がする」などのピル副作用のことが気になってあまり気が進みませんでしたが、主治医の「ピルで子宮を休めることはとても大事なこと、何も心配することはない」という一言で踏ん切りがつきました。

実際、トリキュラーを飲んでみても私の場合は全く自分で自覚できる副作用のものは全くなく、むしろ、月経に伴う出血もかなり減り痛みのほうも完全に消え、また月経がくる日にちも決まっているので旅行などの計画も立てやすくいいことづくめであったと思います。

ただ、一か月分に相当する1シートが2800円するのでその出費が多少痛かったです。

でも、それまでに感じていた苦痛に比べればそれも納得できる出費ではありましたが。

ひとつだけ、これは全く自分で自覚することはなかったのですが血圧を測るたびにそれまでの値よりも高めの数値が出ていました。

現在はまったく飲んでいない状態ではもう元に戻ったのでやはりあの血圧が高かったのはピルの副作用であったのかな、と思います。

低用量ピルは避妊とPMSの症状緩和のために

低用量ピルは、20代の頃から使っています。

実は避妊の目的にて使うことも多いのですが、産婦人科にて低用量ピルを処方してもらうための名目としては、PMSの症状緩和ですね。

私は確かにPMSの症状がきついので、なんかしらの薬は必要なのです。

酷いときで、生理前の高温期は37度以上の熱が出てしまいますから。

明らかに風邪ではありませんし、身体の火照りが風邪のときとは違いますから、自分でもしっかりとわかります。

しかし産婦人科医の先生によると、「37度5分ぐらいまで上がる人もいるんだよー」ということで。

この身体の火照りをとるためにも、低用量ピルを服用しています。

風邪の熱もきついのですけれど、風邪でもないのに身体が暑いのもしんどいのです。

そしてまた低用量ピルは、漢方薬よりも効き目が早いので、アラサーに入ってからは低用量ピルに切り替えました。

以前は漢方薬を処方してもらっていたのですが、苦くて飲むのが辛い上に、毎日飲むのがしんどくなってやめました。

そして、低用量ピルを処方してもらうようになったのですが、生理前には使うのですが、一応毎日飲む分は処方されているものの、それほどまでにはPMSの緩和のためには使うことはなく、どちらかと言えば避妊のためにも使っている現状です。

(東京都 うずら皮むきさん)




低用量ピル(マーべロン28やオーソM)で生理が軽くなりました。

私が低用量ピルを使っていたのは、30代前半のことです。

昔から生理痛とPMSがひどく、生理の10日くらい前からだるさ、いらいらがあり、生理開始から3日目くらいまで消炎鎮痛剤を飲まなくては動けないほどの腹痛がありました。

結局、月の半分くらいは生理関係に悩まされていることに気づき、病院に行ってピルを処方してもらいました。

最初に処方してもらったのは、マーべロン28です。

「最初の1か月くらいは気持ち悪くなったりしますが、じきにおさまります」とのことでしたので、半年くらいは医師と相談してがんばりましたが、どうにも気分が悪かったので、薬を変えてもらいました。

次は、オーソMを処方してもらいました。

オーソMも半年弱続けましたが、やはり気分が悪くなってしまい、結局そこでピルは止めてもらいました。

ピルを飲んでいる間良かったことは、生理そのものが軽くなったことです。

ほとんど3日くらいで終わってしまいました。これまでは5日~7日あったので、楽になりました。

それから、不順だった生理周期がきちんと一定になりました。

これまでは1週間くらいずれてしまうことも多かったので、その点はすごく助かりました。

しかし、結局、気分が悪くなってしまい、生理痛を取るか、それとも気分の悪さを取るかという感じになってしまったので、金銭的な負担も考えて、ピルを服用するのをやめることになりました。

(東京都 まあるさん)




初めての低用量ピル(オーソM21)は生理痛の緩和のために

わたしが低用量ピルを使ってみたい、と思ったのは毎月の生理痛が辛く、憂鬱だったからです。

そのうえ、排卵痛までありました。

一ヶ月のうち、二度も痛い期間があるのは辛すぎる!

そう思って色々調べた結果、低用量ピルにたどりつきました。

低用量ピルについて色々と情報が載っているホームページを見て、そのページのサーチエンジンでピルを処方してくれる病院を探したのです。

初めて訪れたその病院は、綺麗な内装のレディースクリニックでした。

問診と血圧測定を行い、ピルの種類と飲み方について説明を受けました。

わたしが選んだのはオーソM21という低用量ピルでした。

生理が始まったら毎日決まった時間にオーソオーソM21を1錠飲み、21錠を飲み終わったら休薬期間に入ります。

一週間前後で消退出血と呼ばれる生理のようなものが来ますが、出血が終わっていてもいなくても29日目からまた新しいシートを飲み始めます。

つまり、28日を1周期とする飲み方です。

最初の2~3周期は副作用で少し吐き気のようなものを感じましたが、徐々に慣れていきました。

慣れれば生理周期の予測が簡単ですし、出血も少なく生理痛もありません。

排卵を抑制しているので排卵痛もないのです。

そのため、出血のある期間でもとても快適に過ごすことができるようになりました。

オーソM21じゃ避妊効果だけではなく、女性としてのびのび生活することができるため、オーソM21を使ってよかったなあと思いました。

(埼玉県 さゆきさん)

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