多のう胞性卵巣と生理不順の治療のため、低用量ピルを約7年間服用しています。

多のう胞性卵巣と生理不順の治療のため、医師に勧められて低用量ピルを約7年間服用しています。

当初はトリキュラーを服用していましたが、引っ越しで病院が変わってからヤーズになりました。

(一度、ヤーズからルナベルに薬を変えてみたほうがいいかもしれないとのことで変更したこともありますが、ルナベルはニキビがたくさん出てきてしまい、自分には合いませんでした。)

私の場合は、排卵をきちんとできていない卵巣とのことなので、ピルを飲んで生理を定期的に起こすことが将来妊娠したくなった場合に重要だそうです。

生理不順をほおっておくと、不妊の原因となったり、ひどいときは閉経することもあるそうです。

ピルを服用しはじめた2か月ほどは、少し吐き気があったように思いますが、それ以外は特に副作用らしきものは出ませんでした。

太ったりすることもなかったように思います。

それまではホルモンバランスが悪いせいで、ニキビがひどく何をしても治らなかったのですが、ピルを服用してからはお肌がつるっつるになってめったにニキビが出なくなったのがとても嬉しかったです。

生理痛もひどかったのがほとんどなくなりました。

出血量も減ったのでナプキンから漏れることがなくなり、あわてることがなくなりました。

生理不順の人はピルを服用することで生理周期が整い、また排卵を抑えるので子宮への負担も減らせるそうです。

そのおかげか、毎年子宮がん検診と内診をしますが、特に問題ないきれいな子宮だと医師からいわれました。

ピルはお金がかかるイメージですが、ヤーズは保険診療で出してもらえる薬なので、毎月の負担額は約2,500円くらいです。

避妊の効果もあることを考えれば、そんなに高くはないかなと思っています。

ホルモンバランスが悪いことに悩む方には、いろいろなメリットがあると思います。

(富山県 みっちーさん)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ