低用量ピルで顎や口の周りのニキビの改善のため服用しました。

低用量ピルは避妊や生理不順、生理痛の緩和を目的として飲むことが主だとは思います。

しかし、私はその副作用?的な副産物のニキビの改善を目的にピルを服用していました。

ピルを服用するきっかけは頑固な顎のニキビに悩まされて行った皮膚科での紹介でした。

私は二十歳を超えたころから顎や口まわりにニキビができだしました。

それは小さなものから大きなものまで様々で、ときには真っ赤に腫れ、一センチくらいの大きさに膨らも程のひどいものもできるようになりました。

そのニキビは決まって生理の二週間前ほどに出来、生理が過ぎると自然に治って行きました。

しかも、大体同じところに出来、その間は顔がほてって脂っぽくなりました。

そのことを皮膚科の先生に相談したところ、ホルモンバランスの乱れが原因だと教えてくれました。

ニキビ用の塗り薬などではなくて、ピルを服用することで改善するかもしれないといわれ、早速、婦人科に相談に行きました。

婦人科の先生に相談したところ、ニキビの改善目的でピルを服用する人も時々いると言っていました。

私は特に疑いもなくニキビが治るならと服用しようと思いましたが当時付き合っていた彼氏が、そんなもの飲んだら将来妊娠しにくくなるのではないかと反対してきました。

そこで不安になり先生に確認したところ、ピルの服用はそういった心配はなく安全なものであると説明してくれました。

彼氏はあまり納得していませんでしたが、とりあえず三カ月、ピルを飲んでみることにしました。

私はマーべロンというピルを処方してもらいました。

錠剤自体は極小さくて飲みやすかったのですが、なんせ毎日決まった時間に飲むということが忘れっぽい私には大変でした。

毎日のむことがめんどくさく、大変でしたが二、三ヶ月目ぐらい経った時に大きく膨らんだニキビができないことに気付きました。

そして脂っぽかった肌もどことなくさらっとしてきました。

ピルのニキビ改善効果は抜群で調子が良かったのですが、これをずっと続けるのかと思うと気が重く、いつの間にかやめてしまいました。

でも、ピルのニキビ改善効果は抜群だったので、勝負の時はまた、ピルを服用したいなと思います。

もし、この記事を読んでいる方の中で、ニキビに悩まれている方がいたら、婦人科の先生に相談してみるのもいいかと思います。

(静岡県  猫うさぎさん)




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